プロフィール

支部の歴史

港支部の成り立ち

昭和18年(1943年)芝・麻布・赤坂とそれぞれが独立した建築代理士業会が発足。

昭和24年(1949年)4月にこの三会が合併し港区建築代理士業会となる。

これが港支部の始まりです。しかしこの頃全ての行政区が今と同じだったわけではなく、豊島・深川・世田谷・本郷・四谷・下谷・日本橋・神田・滝之川・大森・城東・麹町・小石川・品川・京橋などの名前がまだ記録されていました。

東京会

昭和23年9月10日に社団法人 東京都建築代理士会、620の会員でスタート。

昭和31年12月15日社団法人 東京都建築士業会。

昭和38年6月12日社団法人 東京都建築士事務所協会となって現在に至っています。

日事連は、東京会が東京都建築士業会の時に行った、各県の建築士事務所の設立状況調査がきっかけで全国14の建築事務所の団体によって、昭和37年9月に全国建築士事務所連合会がスタートしました。

同年11月には全国建築士事務所協会連合会に改称「全事連」となり、昭和50年5月に法人格を取得し、昭和55年9月に現在の社団法人日本建築士事務所協会連合会となりました。

現在の港支部

現在は約150の建築士事務所が港支部の会員です。

会員構成は、大中小各種の個性あふれる設計事務所、構造事務所、積算事務所、設備事務所、大手施工会社の設計部門や工務店、材料メーカーや調査専門事務所など建築士事務所の東京都に登録している事務所が会員です。

港支部の会員は、皆さんに最適の仕事を提供するため、技術・法律・技術の情報を交換したり、最新情報の収集・調査・研鑽を行っています。

社会が必要とするサービスを行うと共に、行政機関とも緊密な連携を持ちながら、法律改正などにも積極的に協力しています。

支部の活動

建築相談委員制度 近年、戸建て住宅購入・マンション購入・マンション管理・戸建て住宅耐震診断・崖地の擁壁・立て替え・リフォーム・騒音・アトピー性疾患・雨漏り、等々色々な相談が寄せられます。

港支部では支部会員にそれぞれ得意分野の相談に乗って貰う準備ができています。